※ 本記事は、NTT アドバンステクノロジ株式会社が主催する Web セミナーの情報をもとに作成しています。詳細およびお申し込みは、以下のページをご覧ください。https://majisemi.com/e/c/ntt-at-20260806/M2A

近年、生成 AI の普及やランサムウェア攻撃の高度化に伴い、企業には攻撃対象領域(Attack Surface)を継続的に把握・管理する「ASM(Attack Surface Management)」の重要性が高まっています。特に、グループ会社やサプライチェーンを構成する取引先の外部資産に脆弱性や漏洩がある場合、そこを起点として被害が連鎖的に拡大するおそれがあります。
NTT アドバンステクノロジ株式会社が主催する本セミナーでは、CyCraft の AI 自動化リスク管理ソリューション「XCockpit EASM」および「XCockpit IASM」を活用し、外部公開資産や漏洩認証情報、Active Directory/Entra ID における攻撃経路を可視化する実践的な ASM のアプローチをご紹介します。EASM と IASM を組み合わせることで、外部からの侵入口だけでなく、侵入後の攻撃経路までを包括的に可視化し、組織全体のセキュリティ強化につなげる考え方や活用方法について理解を深めていただけます。
グループ企業やサプライチェーンを含めた攻撃対象領域の可視化や、AI を活用したリスク分析・優先度判定による効率的なセキュリティ運用にご関心のある方は、ぜひご参加ください。
外部・内部の両面から攻撃対象領域を可視化し、グループ全体のセキュリティ強化を実現したい方は、ぜひご参加ください。
CyCraft(サイクラフト)は、AI による自動化技術を専門とするサイバーセキュリティ企業です。2017 年に設立され、台湾に本社、日本とシンガポールに海外拠点を持ち、2026 年 2 月には台湾証券取引所に上場(証券コード:7823)しました。アジア太平洋地域の政府機関、警察・防衛機関、銀行、ハイテク製造業にサービスを提供している。CyCraft の AI 技術 と機械学習技術によるソリューションが評価され、CID グループ とテマセク・ホールディングス旗下のパビリオンキャピタルから強力なサポートを獲得し、また、国際的トップ研究機構である Gartner、 IDC、Frost & Sullivan などから複数の項目において評価を受けている他、国内外の著名な賞をいくつも受賞している。また、国内外を含む複数のセキュリティコミュニティ、カンファレンスに参画し、長年にわたりセキュリティ業界の発展に尽力している。